「実践経営」と「経営トップ」の視点で顧客企業をサポートします
私たちは「実践」を重んじ、経営者の課題と責任を愚直に受け止め、課題を解決する経営戦略コンサルタント会社です。チームメンバーはそれぞれ業界トップ企業で活躍したメンバーです。例えば、弊社の会長と副会長は、それぞれが日本及び海外での経営経験が大変豊富です。従って、常にグローバル市場を踏まえた「実践経営」と「経営トップ」の視点で、クライアントの改善すべき経営課題を抽出し解決致します。また、最近までグローバル企業の責任者として、コンサルティングのサービスを受けていた立場から、クライアントの経営者にとって本当に必要なサービスは何かを日夜考えます。
また社長はM&Aなどの戦略アドバイザリー業務を投資銀行にて、ディレクターはスイスのネスレ本社をはじめ、フィリップモリス・ジャパンなどで、ブランド・マーケティング業務を、シニアアナリストは野村アセットマネジメントで証券アナリストとして企業分析の業務で実績を積み、それぞれがクライアントの改善すべき課題に全力で解決しようとする「情熱」を持っています。
弊社は、日系グローバル企業のトップとして国内、海外で長年活躍し、国内外の経営経験が非常に豊富な会長、副会長と、情熱的で、挑戦することに喜びを感じ、目的を達成させる執念を持つ比較的若い社員というチーム構成になっています。そしてこのチームメンバーがイーコールベースでの熱い対話を通じて、お客様の課題を真に解決する会社が、岸アンド・アソシエーツです。
なぜ私たちは一つのチームとして集まったのでしょうか。それは既存の経営戦略コンサルティングという職業が名ばかりであるため、それぞれメンバーが顧客クライアントの経営戦略分野に対して本当に役立つサービスをしたいと考えたからです。岸・アンド・アソシエーツのチームメンバーになるということは、クライアント経営者の背負っている覚悟を共有することであり、経営者の考え方、経営者が直面している課題、経営者の会社と社員に対するコミットメントを充分、そして深く理解することです。そして経営者(人)に対する洞察力を深める努力をし、愚直にそして誠実に課題の解決案を搾り出し、クライアントが解決していくために全面的にサポートすることです。これが岸・アンド・アソシエーツの仕事です。
私たちはコンサルタントとして、「理論とロジック」、そして「事実を見定める」ことにより、クライアントの改善すべき課題と潜在的な課題を搾り出します。しかしながら、これだけでは、クライアントが持つ課題を解決することは出来ません。なぜなら、そこにはクライアントの課題に対する解決案を実施するという「実行する視点」が欠けているからです。私たちは、クライアントに対して、クライアントの置かれている立場を充分に理解し、関わっている方たち、社内での抵抗など、考え得る全ての面を慎重に考慮するとともに、「解決案」をクライアントが最も良い状況で「実行」出来るサポートを致します。
この「実行」する配慮を欠くと、クライアントの課題は解決されず、クライアントチームは社内と社外から信頼を失います。しかしそれ以上に恐れることは、クライアントが課題を放置することより、クライアントの顧客から信頼を失うことです。従って、私たちチームは、クライアントのお客様を意識し、クライアントが戦略を「実行すること」を考慮することを常に心がけています。
