会社案内

代表者挨拶
企業理念
会社概要
プロフィール
 百瀬 伸夫
 岸 伸久
 ピーター・ロランジュ
 真崎 晃郎
 シュミッツ・ヴェンゼル・マリ
 フランク・サイトハマー
特徴
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代表者からのメッセージ

企業経営者は、日々の企業活動において、戦略的な課題と日常的な業務とを区別して考えることが大切だと考えます。経営陣は、時間の制約や、差し迫る問題の解決をするため、短期的な日常業務に焦点を置く一方、自社の中長期の戦略的な課題に十分に注意を払うことが出来ないことが現実によく見られます。日々の売上に貢献する事業基盤や営業基盤が大事なことはいうまでもありませんし、そこではマネジメントの能力が決定的な決め手となります。しかし、いったん経済状況が悪化するなど変化の激しい今日、改革の着手と実践というもう一つの責任が、経営トップに課せられます。そこでは、経験から得た方針や方法が価値のあるものであっても、新規のアイディアや手段を取り入れることによってのみ、組織は柔軟性を維持し、変化の激しい環境を見続けることができるのではないでしょうか。過去の成功だけにたよる時代ではありません。成功体験により、自己満足や傲慢に陥り、変化する市場に対して鈍感になれば、組織は長期的に衰退の一途に陥ります。
10年前に誰が、あの米国のビッグ3が倒産寸前になると思いましたでしょうか。企業には寿命があります。過去の時代を築いた企業が、20年後にその地位にい続けることは、きわめて困難です。この激しい環境下、自社は中長期に何を達成し、市場は何を求め、顧客は何を求め、そして企業がどこよりも上手くでき続けることは何のか、そのよりどころはどこにあるのでしょうか。このような問いに対して、経営者は、熟考することに時間を割くことが極めて必要であり、大事な責任であると考えます。私たちは、企業トップの担う責任を理解し、経営者の知的スパーリングパートナーとして、対話を通じてその問いに対して、一緒に考え、お役に立ちます。

岸 伸久

岸・アンド・アソシエーツの企業理念

岸・アンド・アソシエーツは、「誠実である」「挑戦し続ける」「情熱と執念を持つ」の3つを基本理念とします。
岸・アンド・アソシエーツは、実践を重んじ、クライアント企業の課題と責任を真摯に受け止め、課題を解決する経営戦略コンサルティング会社です。クライアント企業の経営課題に対して、経営者の知的スパーリングパートナーとしてアドバイザリー業務を提供し、クライアントの成功に貢献します。
経営においての様々な“智”、すなわち“経営智”は経営の現場において実践されてはじめて意味を持つと我々は考えています。机上の経営理論ではなく、クライアント企業経営者が”経営智”を実践し、クライアントの利益に繋がることこそが私たちの使命であると考えます。上記アドバイザリー業務の他に、グローバル市場で経営を実践している法人・個人メンバーが集い、対話を通じて互いの経営経験から学び合う弊社主宰の会員制クラブ『ファースト・ウェンズデー』や、グローバル企業のCEO及び経営幹部との長時(期)間に渡るインタビューや対話を基に分析した執筆活動を通じて、私たちは“リアルな世界の経営智”に関するメッセージを発信しています。そしてこれらの活動で培った“経営智”を、多様な経験を有するコンサルタントが、クラインと企業の経営者との対話を通じて、知的スパーリングパートナーとして、クライアント企業の課題をいちはやくご提供し、実践での勝利に向けてお役に立ちます。そして必ずや生涯ともに成長していけるパートナーとなるでしょう。

会社概要

社名:岸・アンド・アソシエーツ株式会社(英語名:Kishi & Associates K.K.)
事業案内:経営コンサルティング:経営者の知的スパーリングパートナー
設立:2002年8月1日
マネジメント:
取締役会長・・・・・・・・・・・・・・・・・百瀬 伸夫
代表取締役社長・・・・・・・・・・・・・・・岸 伸久
グローバル・エグゼクティブ・アドバイザー・・ピーター・ロランジュ
シニアアドバイザー(顧問)・・・・・・・・・真崎 晃郎
ディレクター・・・・・・・・・・・・・・・・シュミッツ・ヴェンゼル・マリ
ディレクター・・・・・・・・・・・・・・・・フランク・サイトハマー
所在地:〒106-0047 東京都港区南麻布4−2−27

プロフィール

■取締役会長
百瀬 伸夫
企業発展に不可欠なマーケティング活動(B2B、B2C分野にて)、日系企業の海外展開、外資系企業の日本市場での展開、合弁会社ならびに買収後の企業経営など、健全な企業発展に何が大切かを常に考え、実践してきた経験を踏まえた上でのアドバイスをクライアントに提供。現在、弊社主宰の「ファースト・ウェンズデー」の共同主宰者。 (株)電通副社長、(株)ビーコンコミュニケーションズ会長を経て、2003年に岸・アンド・アソシエーツ(株)取締役会長に就任。電通では営業・国際部門を担当。電通USA・電通ヨーロッパ会長など海外の日本法人の経営及びビーコンコミュニケーションズのJV企業経営を含め、15年以上にわたりゼネラルマネージメントを経験。27年間にわたり上智大学および同大学院新聞学科で広告講座の講師を務めた。IMD、ハーバードビジネススクール、エモリー大学ゴイゼッタビジネススクール、アジアンソサイエティ、日本経済新聞などで特別ゲストとして講演。 早稲田大学政治経済学部卒業。オクラホマ大学大学院修了。ハーバードビジネススクールITPプログラム、欧州ビジネススクールIMDにてマーケティング・経営を学ぶ。

■代表取締役社長
岸 伸久
日系・グローバル企業の経営戦略立案、国内外の食品・飲料メーカー、情報通信企業を中心に、マーケティング・経営戦略の立案に関するアドバイザリー業務を担当。マーケティング誌「宣伝会議」にグローバル企業のトップインタビューを2003年12月から連載し、P&G、ネスレ、ダウ・ジョーンズ、ソニー、キヤノン・マーケティングなどのCEO、経営幹部との長時間のインタビューを基に会社戦略等の分析を加えた記事を執筆。また日系・外資系企業の経営者を対象としたディスカッション形式のフォーラム、会員制クラブ「ファースト・ウェンズデー」を共同主宰。 ダウ・ジョーンズでのインターンシップ期間中、署名記事をウォール・ストリート・ジャーナル紙等に掲載。その後、ゴールドマン・サックス証券会社投資銀行部門に勤務し、企業戦略、M&A、株式公開業務、IR等、日系および外資系企業に対するアドバイザリーサービスに携わる。2002年8月より弊社を設立し、運営。 ハーバード大学大学院(アジア・日米国関係を研究)を経て、エドウィン・オー・ライシャワー奨学金のもと、ジョンズ・ホプキンズ大学高等国際問題研究大学院(SAIS)にて国際関係論(アジア研究・国際経済)の修士号取得。欧州ビジネススクールIMDにて、エグゼクティブ・デベロップメント・プログラム(PED)修了。

■エグゼクティブ・グローバル・アドバイザー
ピーター・ロランジュ
2008年12月より弊社、及び弊社主宰の会員制クラブ「ファースト・ウェンズデー」にて、エグゼクティブ・グローバル・アドバイザーとして、国内外のクライアントのグローバル経営戦略、海外展開、リーダー育成などのサポートを行う。スイスビジネススクールIMD教授。1993年から2008年までIMD学長。学長期間の15年間にIMDの収入を約3倍にした実績を持つ。また日本経済新聞主催の「世界経営者会議」での貢献でも著名。エール大学で修士号、ハーバードビジネススクールで博士号取得。ペンシルバニア大学ワートン・スクールで10年以上にわたり教鞭をとる。また、マサチューセッツ工科大学(MIT)スローン・スクール教授も務める。その後、オスロにあるノルウェー・スクール・オブ・マネジメントの学長を務め、IMD学長に就任。専門はグローバル経営戦略、多国籍企業経営、企業戦略策定プロセス、企業成長論など。インターナショナル・サービス・システム、シティバンク・インターナショナルなどの取締役を務める。

■シニアアドバイザー(顧問)
真崎 晃郎
日系・グローバル企業の戦略、グローバル展開の分野、M&Aの統合後の経営に関するアドバイザリー業務を担当。「ファースト・ウェンズデー」のファウンディング・メンバーであり、スピーカー及びディスカッションメンバーとして当クラブの運営に貢献。 早稲田大学法学部卒業後、1971年ソニー株式会社入社。1996年ソニー・コーポレーション・オブ・アメリカの法務委員会委員長、エグゼクティブバイスプレジデント、副社長を兼任。1998年にソニーグループ役員就任後、専務取締役、グループ・ジェネラル・カウンセル、執行役副社長、取締役会副議長を歴任。2006年3月末に同社を退社し、2006年4月から現職。ソニー株式会社では、グループ通信戦略の担当として同社のグローバル展開に貢献。また、ソニーグループ全体のコーポレート・ガバナンス、コンプライアンス、CSRの担当として、同社のグローバルコンプライアンス体制の整備、コーポレート・ガバナンスの強化(委員会設置制度導入、ソニーモデルの構築及び運営)、M&A案件の対応、数々のグローバルでのクライシスマネジメントへの対処で高い実績。 国際会議の年次総会での基調講演、経済開発協力機構(OECD)でのOECDコーポレート・ガバナンス原則(2004年)立案の参画など、日本を代表した活躍を通じて、特に欧米において、日本への真の理解を深めた。

■ディレクター
シュミッツ・ヴェンゼル・マリ
欧州グローバル企業を中心としたマーケティング・ブランド戦略の立案、日本企業の欧州展開に関するアドバイザリー業務を担当。特に日系企業の欧州をはじめとする海外市場におけるブランドの確立、マーケティング、販路開拓等に携わる。ネスレスイス本社、ネスレ・マレーシア、ネスレ・日本をはじめとする、グローバル企業の各地でのマーケティング、ブランドマネジメントに携る。その後、フィリップモリス、マーケティング・コンサルティング会社にて一貫してブランドマネジメント、マーケテティング戦略の分野でキャリアを積む。2004年より現職。慶応大学経済学部卒業後、英国オックスフォード大学大学院にて修士号取得。その後、欧州ビジネススクールIMDにて経営学修士号(MBA)取得。

■ディレクター
フランク・サイトハマー
弊社ドイツオフィスのディレクターとして、グローバルで展開する企業のマーケティング戦略の構築、ブランディング強化などのコンサルティング業務など、日系および外資企業マネジメントに対して、包括的なアドバイザリーサービスを提供。日本企業の欧州進出および、欧州でのマーケティング施策、企業ブランド、製品ブランドの発展、特にコミュニケーションの実施の分野にクライアントに貢献。これまでダイムラーAG、ロバート・ボッシュ、ポルシェグループをはじめとする多くの欧州グローバル企業に対して、ブランド戦略に関するアドバイザリーサービスを提供してきた。電通ドイツをはじめとする欧州広告会社、ブランドマネジメント会社を経て、2008年より現職。

岸・アンド・アソシエーツの特徴

「情熱」溢れる多様な経験を有するチームメンバーが、「実践経営」と「経営トップ」の視点で顧客企業をサポートします 私たちは「実践」を重んじ、経営者の課題と責任を愚直に受け止め、課題を解決する経営戦略コンサルタント会社です。チームメンバーはそれぞれ業界トップ企業で活躍したメンバーです。例えば、弊社の会長をはじめアドバイザーは、それぞれが日本及び海外での経営経験が大変豊富です。従って、常にグローバル市場を踏まえた「実践経営」と「経営トップ」の視点で、クライアントの改善すべき経営課題を抽出し解決致します。また、最近までグローバル企業の責任者として、コンサルティングのサービスを受けていた立場から、クライアントの経営者にとって本当に必要なサービスは何かを日夜考えます。
また社長はM&Aなどの戦略アドバイザリー業務を投資銀行にて、ディレクターはスイスのネスレ本社をはじめ、フィリップモリス・ジャパンなどで、ブランド・マーケティング業務を、バイスプレジデントは野村アセットマネジメントで証券アナリストとして企業分析の業務で実績を積み、それぞれがクライアントの改善すべき課題に全力で解決しようとする「情熱」を持っています。
弊社は、日系グローバル企業のトップとして国内、海外で長年活躍し、国内外の経営経験が非常に豊富なシニアマネジメントと、情熱的で、挑戦することに喜びを感じ、目的を達成させる執念を持つ比較的若い社員というチーム構成になっています。そしてこのチームメンバーがイーコールベースでの熱い対話を通じて、お客様の課題を真に解決する会社が、岸アンド・アソシエーツです。

同業他社との違い

お客様の持つ経営課題の搾り出しから、実施まで全面的にサポートします なぜ私たちは一つのチームとして集まったのでしょうか。それは既存の経営戦略コンサルティングという職業が名ばかりであるため、それぞれメンバーが顧客クライアントの経営戦略分野に対して本当に役立つサービスをしたいと考えたからです。岸・アンド・アソシエーツのチームメンバーになるということは、クライアント経営者の背負っている覚悟を共有することであり、経営者の考え方、経営者が直面している課題、経営者の会社と社員に対するコミットメントを充分、そして深く理解することです。そして経営者(人)に対する洞察力を深める努力をし、愚直にそして誠実に課題の解決案を搾り出し、クライアントが解決していくために全面的にサポートすることです。これが岸・アンド・アソシエーツの仕事です。
私たちはコンサルタントとして、「理論とロジック」、そして「事実を見定める」ことにより、クライアントの改善すべき課題と潜在的な課題を搾り出します。しかしながら、これだけでは、クライアントが持つ課題を解決することは出来ません。なぜなら、そこにはクライアントの課題に対する解決案を実施するという「実行する視点」が欠けているからです。私たちは、クライアントに対して、クライアントの置かれている立場を充分に理解し、関わっている方たち、社内での抵抗など、考え得る全ての面を慎重に考慮するとともに、「解決案」をクライアントが最も良い状況で「実行」出来るサポートを致します。
この「実行」する配慮を欠くと、クライアントの課題は解決されず、クライアントチームは社内と社外から信頼を失います。しかしそれ以上に恐れることは、クライアントが課題を放置することより、クライアントの顧客から信頼を失うことです。従って、私たちチームは、クライアントのお客様を意識し、クライアントが戦略を「実行すること」を考慮することを常に心がけています。